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ミッショナーから投稿された活動報告一覧

魔鏡製作のあと、現況をお知らせします

魔鏡製作のあと、現況をお知らせします
今プロジェクトで集まった金額で、山本さんに世界一の魔鏡を作っていただき、また、みなさまへのリターンの品々の制作も行っていただきましたが、みなさまにご支援いただいた金額からその制作費を差し引き、約10万円が余りました。 世界一大きな魔鏡を作り、多くの方に魔鏡を体験してもらいたいという、このプロジェクトの目的としては、京都の伝統産業普及を担う京都市の「ふれあい館」がその主旨をご理解いただき、引き続き展示をしていただいております。どなたでも無料でこの世界一の魔鏡をご覧いただけることに感謝しております。 この残額の使いみちについて、山本さんと相談をしたところ、 この魔鏡の奉納先である今泉天満宮の再建に少しでも協力することはできないだろうか、というお話をいただきました。 5年前の東日本沿岸を襲った大津波により、岩手県陸前高田市気仙町に鎮座する今泉天満宮は、樹齢約800年と言われる御神木「天神の大杉」のみを残し、跡形もなく流失してしまったことは、みなさまにお伝えしておりますが、その後、再建に向けた支援金は、まだ目標に到達していない状況です。 http://imaizumitenmangu-sien.net/ そこで、この残金を今泉天満宮に寄付させていただくことにいたしました。 わずかな額ですが、社の再建にお役立ていただきたく思います。 世界一大きな魔鏡が今泉天満宮に奉納される日取りはまだめどがたっておりませんが、進展がありましたら、みなさまにあらためてご報告させていただきます。 ひきつづきご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 また 現在の魔鏡の状況ですが、 先にお伝えしましたように、京都市にある京都伝統産業「ふれあい館」内で引き続き展示を行っております(他所へ貸し出しをしていてご覧になれないときもございます)。 http://www.miyakomesse.jp/fureaika/event.php?id=0000000127
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婦人画報
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1年以上前

生産者にお送りしました

生産者にお送りしました
たいへん遅くなりましたが、今年2月に応援者のみなさまにお送りしました、枯木柚子を使った商品をセットにしたリターン、ご利用いただけましたでしょうか。こちらをセレクトいただいた生産者の川島様へは、この3月31日に、みなさまから寄せられた応援金のお支払が完了いたします。 限られた金額となりましたが、登山道の整備、鹿よけ器具の購入、施肥などにお使いいただく予定です。この枯木柚子の商品をお店などでみかけたら、柚子の森へ思いをはせていただければありがたく思います。
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婦人画報
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1年以上前

パン型の成分分析、お伝えしました

パン型の成分分析、お伝えしました
みなさまからの応援金を使い、神戸「フロイン堂」で長らく使われつつその製法や成分がわからなかった「パン型」につきまして、ようやくこの2月に成分分析表が届きました。諸々の事情により、ご報告が遅くなりましたこと、お詫びいたします。この成分分析表は、検査にかけたパン型とともに、フロイン堂にお送りしています。「今後、あらたなパン型をつくるときに、このデータを使わせていただきます」と店主の竹内様からのご連絡もいただきました。なお、これまでどおりのパンづくりを今後も続けていただくには、今後、老朽化したパン窯のメンテナンスも気になるところです。引き続き、その様子を伺いに、またフロイン堂さんに足を運んでまいります。
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婦人画報
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1年以上前

神戸フロイン堂の心臓部!工場見学のワークショップを開催しました。

神戸フロイン堂の心臓部!工場見学のワークショップを開催しました。
冬の訪れを感じられる11月5日、神戸フロイン堂の心臓部となる、工場見学のワークショップが行われました。パンが焼き上がったばかりの工場は、その余熱でぽかぽか。 店主の竹内善之さんが、70年前にできたレンガの窯の話から、1日のなかのパン作りの工程を教えてくれました。  毎朝、300℃まで熱したのち、その余熱で、食パンを2回、その後、バターケーキやパイなどを適宜、焼いていきます。伺った16時には、最後の余熱で焼き上がったパイが窯から出てくるところでした。その甘い香りに、参加者はみなうっとり。  この窯は、信楽でやきものの窯を作る職人が手掛けたもの。窯の構造はまるでピザ窯のようです。以前は、杉やくぬぎの薪を燃やし、その余熱でパンを焼いていましたが、戦後、周囲に住宅が迫って建ち、すすが出ることを気づかい、ガス窯に。 「薪による、長くやわらかい火が、パンづくりにぴったりでしたが、それに合う火を作れるようになったのはじつはここ10年なんです」と善之さん。  食パンづくりに欠かせない、鉄のパン型もじっさいに手にしました。50年以上使い込まれた様子、ほころびを目にすると、代わりのきかない道具に対する愛着がわいてきます。  わずか1時間ほどの見学でしたが、店頭では決して目にすることのない、老舗パン屋の味の秘密を垣間見ることができました。 婦人画報公式facebookで動画をアップしています。 https://www.facebook.com/insidefujingaho/videos/vb.1552333858315369/1666971610184926/?type=2&theater 婦人画報「つくろう!日本の手仕事の未来」 昭和初期の製法を守り煉瓦窯でパンを焼く職人を応援プロジェクトより
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1年以上前

あと1日! パンを愛するみなさまにお願いです

あと1日! パンを愛するみなさまにお願いです
神戸にあるパン屋さん「フロイン堂」をご存じでしょうか。 厳選した小麦粉と砂糖、塩のみのごくシンプルな材料ながら、表面はカリッと、中はふんわり軽やか。予約なしではまず買えない山型食パンを目当てに、地元の神戸はもとより、遠方からもたくさんのお客さんが訪れています。 ドイツパンの名店「フロインドリーブ」の支店として始まり、以来82年、今でもミキサーなどの機械に頼ることなく、頑なに手作りの味わいを守り続けています。 こうした職人気質だけでなく、フロイン堂の味を守るために受け継いでいるのが、ひときわ存在感のある、年季の入った頑丈な煉瓦の窯と、丈夫で熱の通りがよい黒鉄製のパン型です。しかしこの煉瓦の窯や鉄のパン型が本格的に壊れたり朽ちてしまったとき、このパンはどうなるのか……。 そこで、婦人画報編集部ではフロイン堂が安心して今後も食パンを焼けるよう、みなさまのご協力のもと一緒に支援をしたいと考えました。「今は作ることができる職人がいない」という黒鉄製のパン型を作りたい。そのためには、まずはこのパン型が、鉄を始め鉱物がどのような配合で作られているのかを検査します。その一方で、こうした黒鉄製のパン型を作ってくれる職人さん探し。職人さんが決まったら、検査結果を元にパン型の試作品を作り実際にパンを焼いてみるというテストを繰り返して完成品の制作へ。みなさまのご支援の金額により、パン型の個数は決まります。 このプロジェクトは本日終了となってしまいますが、みなさまのご支援をまだまだ必要としています。 ご支援いただいたみなさまには、婦人画報編集部スタッフが、限定された日程に自らこの食パンを購入し、特別に発送します(フロイン堂では「うちの味を望まれる方に、間違いなくお届けしたい」という強い思いから発送をしていないのです)。 パンを愛するみなさま、どうかご支援のほど、どうかよろしくお願いします。 婦人画報編集部より
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2年弱前

昔から当たり前にオーガニック。樹齢100年以上の柚子の森を守りましょう。

昔から当たり前にオーガニック。樹齢100年以上の柚子の森を守りましょう。
高知県北川村で川島弘明さんが先祖から代々受け継ぐ柚子の森を守りたい! このプロジェクトは明日、終了となってしまいます。 船大工の職人に作らせた檜の圧搾機は今も現役。樹齢100年以上の枯木柚子の果汁は、香りと酸味が際立つ。弾けた皮から柚子の果汁がほとばしります。高所でのすべて手による収穫、一つひとつ圧搾機で丁寧にしぼってつくられる果汁は、まさに失いたくない、究極の食材です。 ただ、柚子の木1本で採れる果汁は一升瓶10本ほどにしかなりません。 その柚子の果汁を、ご支援いただいたみなさまにお配りします。 残り2日、みなさまのご支援をお待ちしています! 婦人画報編集部より
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2年弱前

そろそろ鍋のシーズン!? 柚子がなくっちゃ始まらない…

そろそろ鍋のシーズン!? 柚子がなくっちゃ始まらない…
朝夕に虫の声を聞きながら、秋の訪れを感じる今日この頃。そうです、今年も「鍋」の季節がやってきます。そこで思い出すのが、柚子。日本ならではの鍋の文化を支えている柚子について思いをはせてみませんか。 高知県北川村で川島弘明さんが先祖から代々受け継ぐ柚子の森にあるのは、実生の木のみ。「実生(みしょう)」とは、種を取って植えて育てることをいいます。農薬は使っていません。樹齢100年以上を指す「古枯(こぼく)」が約2000本、若い実生の木が約6000本あります。 「実生の柚子の木は20年後から実をつけ、60年たつと甘みと酸味のバランスがよくなり、100年を越えると甘味と香りが豊かになる」と川島さん。寿命は300年以上。これに対し、大量生産されている接ぎ木の柚子の木は2、3年後から実をつけるものの、寿命は15年です。 100年の時を経てようやく味わえる豊かな甘味と香りの柚子果汁を、次の、さらにその次の時代に伝えるために。300年以上も寿命のある実生の柚子の木が元気に森でこれからも生きられるよう、みなさんの力をお貸しください。 プロジェクトは残りあと10日となりました。どうぞよろしくお願いいたします。 婦人画報編集部より
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2年弱前

あと10日! 伝統のパン職人にご支援を

あと10日! 伝統のパン職人にご支援を
今でもミキサーなどの機械に頼ることなく、頑なに手作りの味わいを守り続けている、兵庫県神戸市岡本のフロイン堂。代々愛される食パンの味を次代へ残したい。その思いから始まったこのプロジェクトも残りあと10日となりました。 日本では絶滅寸前の煉瓦のパン窯と、修復不可能な鉄のパン型を使って焼き上げる山形食パン。その鉄のパン型が毎年劣化して使用できなくなってきています。あと何年使い続けることができるのか……。ぜひとも、みなさまのご支援をお願いいたします。 ご支援いただいた方には、予約なしでは買えないほどの人気の食パンをお届けします。通常は宅配は行っておりませんが、婦人画報編集部員がお店に行き、発送をいたします(涼しくなってからの発送となります)。 パンを愛するみなさまのお力をお貸しください。
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2年弱前

鏡師の山本氏からのコメントです!

鏡師の山本氏からのコメントです!
今回の魔鏡製作について、山本晃久さんからコメントをいただきました。 「通常の製作と異なり、これまでにない大きさ、二重の構造、細かな模様、三角縁神獣鏡の特殊な形状、クラウドファンディングによる取り組み、とどれをとっても、新たな経験を積むことができる機会となりました。 多くの皆様のご支援によって、こうした貴重な機会を頂けたことに本当に感謝しています。魔鏡を奉納しただけでは、被災地の支援として小さな力だとは思いますが、こうした行動によって、一人でも多くの方に現状を知って頂ければ、という思いで取り組んできました。 職人は技を磨くことがすべて、と言われていますが、現在では技を磨く機会も失われつつあります。こうした新たな取り組みによって技を磨くことができ、意義のある仕事ができたことを感謝しています。 伝統技術は、昔から時代に合わせて形や様式を少しずつ変えて受け継がれています。今度は私たちの世代が、未来へつないでいくために最新の技術やスタイルを取り入れながら、磨きをかけていきたいと思っています。」
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婦人画報
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2年弱前

「世界一の魔鏡」が完成しました! お披露目会を開催します。

「世界一の魔鏡」が完成しました! お披露目会を開催します。
この度、婦人画報が「つくろう!日本の手仕事の未来」プロジェクト第一弾として、日本最後の鏡師・山本晃久さんに製作を依頼していた世界最大の魔鏡が1年がかりでようやく完成しました。 今泉天満宮のご神木をかたどった絵が、鏡面に光を当てることで映し出されました! みなさまにはたくさんのご支援をいただき、そして、魔鏡完成までとても長い間、見守り続けていただき本当にありがとうございます。 この「世界一の魔鏡」展示を、京都伝統産業ふれあい館で行うことが決定しました。今後、奉納先である陸前高田の今泉天満宮にお届けするまでの間、こちらでご覧いただけます。魔鏡現象も体験できます。また、山本さんが師事した祖父である山本凰龍さんの和鏡も併せて展示しています。入場料は無料です。ぜひ、お出かけください。 そして、8月29日、30日には、ワークショップを行います。世界一の魔鏡製作者・山本さんの手ほどきで、直径約4cmの小さな銅鏡の表面を磨き、鏡を作ります。ガラスやアクリルの鏡とは違う映り方も実感いただけます。参加費は2000円ですが、山本さんのご意向により、全額が今泉八幡宮再建のため寄進されます。 ご自分で和鏡を作ることができる貴重なチャンス、お見逃しなく! ●魔鏡の展示  1 日  時  平成27年8月1日(土)展示開始          ※8月17日・18日は施設点検日のため閉館。           また催事出展のため8月19日~24日の魔鏡展示はありません。  2 場  所  京都伝統産業ふれあい館          (京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階)  3 入場料  無料   ●銅鏡づくりワークショップ  世界一の魔鏡製作者・山本晃久氏の手ほどきで,小さな(直径約4cm)銅鏡の表面を磨き鏡を作ります。  1 日  時  平成27年8月29日(土),30日(日)           午後1時・午後3時の全4回  2 場  所  京都伝統産業ふれあい館イベントルーム  3 参加料   一人2,000円  4 定  員  各回10名(先着順)  5 申  込  京都伝統産業ふれあい館までメール(fureaika@miyakomesse.jp)にて必要事項(氏名・連絡先電話番号・メールアドレス・希望日時)を御連絡ください。 お問い合わせ先:京都伝統産業ふれあい館(京都市勧業館みやこめっせ地下1F) tel.075-762-2670
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婦人画報
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2年弱前

お待たせしました! 魔鏡のお守りが完成しました。

お待たせしました! 魔鏡のお守りが完成しました。
「世界一の魔鏡づくり」プロジェクトにご支援ありがとうございます。婦人画報の伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」事務局よりお知らせです。 ミニ三角縁神獣鏡の入ったお守り(20000シード)と、複製三角縁神獣鏡(200000シード)が完成しました! ただいま梱包作業中。今週中にはみなさまのお手元にお届けできると思います。お楽しみに! そして、いよいよ!「世界一の魔鏡」の完成目前です。いまは、鏡面に光を当てて、魔鏡現象を確かめながら微調整中。細かい作業が続いているとのことです。こちらは続報が入りましたらまたご報告いたします。 「世界一の魔鏡」が完成しましたら、みなさまに実際に魔鏡現象を体験していただける展示を検討中です。ちょうど夏休みということもあり、お子さんはじめ、ひとりでも多くの方に魔鏡のすばらしさを体験していただければ幸いです。
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婦人画報
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2年弱前

夏ならではの、柚子果汁の楽しみ方 & リターンの商品が決まりました

夏ならではの、柚子果汁の楽しみ方 & リターンの商品が決まりました
「10代続く古木柚子の森を守る」プロジェクトにご支援ありがとうございます! 婦人画報の伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」事務局よりお知らせです。今日は夏ならではの柚子の使い方を、生産者から教えていただいたので、夏の食卓のヒントにお伝えします。 柚子果汁は、もともとは「柚ず酢」という呼び方をしていたようです。高知県北川村では、昔から米酢の代わりに使っていました。酢飯のお酢も柚子の果汁が一般的。オリーブオイルと合わせてドレッシングもおすすめです。この季節なら、かつおのたたきにぜひ! 焼き魚、焼き肉にかけるとさっぱりいただけます。ほうれん草などのおひたしとの相性もよいとか。ぜひ試してほしいというのが、お味噌汁。柚子果汁を一滴加えてみてください。くせになるおいしさだそうです。 ところで、10000リターンの「枯木ゆず」詰め合わせセットの商品がひとつ決まりました。それがこちらの「春夏秋冬極(プレミアム)」。「枯木ゆずぽんず」の上位品の新商品です。種から育った樹齢100年以上の柚子を手絞りにこだわったのはもちろんのこと、出汁のコクをさらに深く、また酸味をまろやかに仕上げました。無添加でありながら、奥深いコクが感じられるプレミアムな逸品です。 さて、気になる今年の柚子の生育状況は、お盆を過ぎるころでないとわからないとのこと。またこちらでご報告します!
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婦人画報
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2年弱前

パン型づくりは、成分分析から。

パン型づくりは、成分分析から。
フロイン堂が毎日、何十年も作り続けている、黒鉄のパン型があります。 これを再現するには、現在、わからなくなっている金属の成分を分析しなくてはなりません。はたして、鉄が加熱されて表面が酸化して黒くなったのか? 鋼(はがね、スチール)か? 鉄を鍛造したものか?  こうした成分分析をできる方が、愛知県にいらっしゃいました。婦人画報では、プロジェクト達成後、パン型の成分分析を進め、製造へと進めていきます。
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婦人画報
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約2年前

「フロイン堂」の食パン朝食だけじゃない。パレスホテル東京の「限定」特典は、こんなにたくさん! 

「フロイン堂」の食パン朝食だけじゃない。パレスホテル東京の「限定」特典は、こんなにたくさん! 
「フロイン堂」の山型食パンを用いた朝食を、パレスホテル東京19階のクラブラウンジでいただける、宿泊付きの特別プラン。その魅力紹介<後編>では、「限定」の特典の数々をご紹介します。 クラブルームご滞在の特典は、クラブラウンジでご朝食やイブニングカナッペ、お飲物をお楽しみいただけるほか、併設のプライベートルーム、テラス席の利用も可。だけではありません。駐車料金無料、1滞在につき1室あたり3点までプレスサービス無料、さらにオリジナルブレンドアロマで作ったピローミストをプレゼント。 そして、宿泊者限定で、最新トレーニングマシーンを備えたフィットネスルームが無料で24時間利用できます。個人に応じたプログラムをパーソナルトレーナーが用意してくれるのも魅力。また、ジャグジーを備えた本格的な長さ20mの屋内プールも無料で利用可。大きな窓からは東京の景色が一望できます。開放的な気分でリフレッシュしてみては。 婦人画報の伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」では、愛され続けているフロイン堂が安心して今後も食パンを焼けるよう、みなさまのご支援を募集しています。 http://hearstfujingaho.wesym.com/ja/projects/bread_savethecraft/#present
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婦人画報
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約2年前

神戸「フロイン堂」の食パンを、パレスホテル東京のクラブラウンジで食べられる!?

神戸「フロイン堂」の食パンを、パレスホテル東京のクラブラウンジで食べられる!?
千代田区丸の内1-1-1という都心の一等地にありながら、緑と水に囲まれるパレスホテル東京。2012年5月のグランドオープン以来、「伝統のおもてなし」がさらなる進化を遂げていると話題を集めています。そのパレスホテル東京に、このプロジェクトに共感していただき、とても魅力的なリターンが生まれました。今日はその数々の魅力の一部をご紹介します。 ◆2名までの宿泊と朝食がセット。しかも、クラブラウンジが利用できます! ご宿泊は、和田倉噴水公園を見渡す45平米のクラブデラックスルーム。お一人でもおふたりでもお泊りいただけます。クラブラウンジでは、チェックイン・チェックアウトをはじめ、快適なご滞在となるよう専任のスタッフがお出迎え。世界のエグゼクティブが好んで利用する人気のラウンジです。ラウンジ内ではご朝食やアフタヌーンティー、お飲物をお楽しみいただけます。夕暮れ時に、また夜景を見ながら、併設のテラス席でアルコールとともにイブニングカナッペはいかが? ◆朝食は、19階のクラブラウンジで優雅に 「フロイン堂」の食パンをラウンジに直送します。シェフ自慢のいろいろなスタイルの卵料理、各種料理やサラダ、フルーツなどと一緒に、食パンをお好みの召し上がり方でご堪能ください。1斤でご用意しますが、食べきれなかった分はお持ち帰りいただけます。 パレスホテル東京の宿泊者限定のお楽しみはまだまだたくさん! 次回の活動報告では、魅力の後編をお伝えします。 婦人画報の伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」では、愛され続けているフロイン堂が安心して今後も食パンを焼けるよう、みなさまのご支援を募集しています。 http://wesym.com/ja/projects/bread_savethecraft
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約2年前

昭和初期の製法を守り煉瓦窯でパンを焼く職人を応援しよう!

昭和初期の製法を守り煉瓦窯でパンを焼く職人を応援しよう!
日本では絶滅寸前の煉瓦のパン窯と、修復不可能な鉄のパン型を使って焼き上げる山形食パン。予約なしでは買えないほどの人気のフロイン堂の、代々愛される食パンの味を次代へ残したい! 日本中のよきヒト・モノ・コトを伝える雑誌『婦人画報』が、今年、創刊110周年を迎えるにあたり立ち上げた伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」では、フロイン堂が安心して今後も食パンを焼けるよう、みなさまのご協力のもと一緒に支援をしたいと考えました。 予約なしではまず買えない山型食パンを目当てに、地元の神戸はもとより、遠方から訪れる顧客も多い「フロイン堂」。ドイツパンの名店「フロインドリーブ」の支店として始まり、以来82年、今でもミキサーなどの機械に頼ることなく、頑なに手作りの味わいを守り続けています。こちらのご紹介をWESYMでさせていただいて以来、すでに50人を超す方々がフォロワーとなってくださっています。ありがとうございます。 このたびようやく、プロジェクト開始の運びとなりました。みなさまへのリターンも数々用意することが関係各所のみなさまのご協力の元、叶いました。特にこのプロジェクト限定で、通常は発送しない食パンをお届することができます。82年間、口づての紹介のみでひっそりと販売してきたゆえ、「うちの味を望まれる方に、間違いなくお届けしたい」という強い思いから、発送をおことわりしてきたフロイン堂。。婦人画報編集部スタッフが、限定された日程に自らこのパンを購入し、ご支援いただいたみなさまに特別に発送することにしました。詳しくは、プロジェクトのリターンご紹介ページよりご確認をお願いします。 http://wesym.com/ja/projects/bread_savethecraft/ ひとりでも多くのみなさまに、フロイン堂の食パンのおいしさを味わっていただきたい。そして、フロイン堂が安心して今後も食パンを焼けるよう、ご支援をお願いいたします。 婦人画報編集部 伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」
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約2年前

鏡師・山本晃久さんから「世界一の魔鏡」進捗についてメッセージをいただきました。

鏡師・山本晃久さんから「世界一の魔鏡」進捗についてメッセージをいただきました。
日本最後の鏡師が「世界一の魔鏡づくり」に挑戦する、婦人画報の伝統工芸支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」事務局です。 鏡師・山本晃久さんから「世界一の魔鏡」進捗についてメッセージをいただきました。いよいよ魔鏡づくりの最終段階に入ったようです! この度は、世界一の魔鏡を作るプロジェクトを応援下さり本当に有難うございます。 世界一の魔鏡づくりですが、制作に時間がかかっており申し訳ございません。 初めての挑戦が多く、試行錯誤の連続でしたが、現在鋳型が完成し、 5月20日に鋳造致します。鋳造後は、鏡面を削り続けて魔鏡に仕上げます。 皆さまへのお礼の作品作りも同時に進めてますので、完成まで暫くお待ちいただかますと幸いです。 今後も制作に邁進致しますので、引き続き応援いただけると幸いです。
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婦人画報
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約2年前

樹齢200年以上の稀少なさわらを使った飯台です

樹齢200年以上の稀少なさわらを使った飯台です
「つくろう!日本の手仕事の未来」プロジェクト第2弾のひとつ「樹齢100年以上のさわらで作る、木曽の飯台を守ろう!」では、長野県木曾の桶職人を支援したくて、サポーターをただいま募集中です。 さわらは一切植林を行っていないため、15年前までは普通に樹齢200年のもので飯台を作っていました。今は100~120年のものが主流ですが、このプロジェクトのプレゼントとしてご用意しているのは、樹齢200年以上の稀少なさわらを使った飯台です。 飯台というと、円形が普通ですが、これは楕円形。職人にとっても初の試みだったといいます。この発案は、料理研究家の松田美智子さんによるもの。現代の暮らしでは、テーブルにどん!と円形の飯台を置くのはスマートではないかもしれないし、また用途も「飯台」だけに限られてしまってはもったいない。そこで、形を楕円形にすることで、テーブルの上での省スペースとスタイリッシュさを実現。また、楕円形の形がご飯がすくいやすくなりました。用途は寿司飯を入れるだけでなく、たとえば鍋の傍らで具材を入れてもいいし、小皿に入れた具材を飯台の中に並べてもいい。また、サンドイッチを入れても素敵です。パンは乾いてしまうので、そんなときは同じさわらの蓋が重宝します。 その使い勝手のよさを、日本の手仕事のすばらしさを感じてください。
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2年以上前

日本の台所道具レッドリストから

日本の台所道具レッドリストから
婦人画報の伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」第1弾の「世界一大きな魔鏡づくり」には、たくさんのご支援をありがとうございます。魔鏡はただいま制作中です。 第2弾は、和食の背景にある手仕事の担い手を支援します。日本の食生活が変化していくなかで、廃れようとしている台所道具。でも、かつて私たち日本人の日々の暮らしに欠かせなかったこれらは、あらためて見直してみると実に使い勝手のよい道具なのです。 たとえば、天然マタタビの米研ぎざる。一升サイズという大きなものだったので、だんだんと使われなくなってきたのですが、4合用のサイズだったら? それがとても使いやすく、また網目が細かく、あたりが柔らかいので、米が折れたり割れたりせず、きれいに研ぐことができて、ご飯がおいしく炊きあがるのです。 現代の暮らしに寄り添うように作ってみることで、レッドリスト入りが危ぶまれてきた台所道具がまた使われ始めていくのでは? そんな活動をされているのが、料理研究家の松田美智子さん。婦人画報は、松田さんと一緒に台所道具の職人さんを支援したいと、この活動を行っています。 米研ぎざる、飯べら、箸、汁椀、鬼おろし、飯台製作に携わる人々を応援することで、和食文化を次代へ残したい。 ぜひ、これらの台所道具を使って、その使い勝手のよさを、日本の手仕事のすばらしさを感じてください。
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婦人画報
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2年以上前

ワークショップ体験者の鏡が仕上がってきました!

ワークショップ体験者の鏡が仕上がってきました!
日本最後の鏡師が「世界一の魔鏡づくり」に挑戦する、婦人画報の伝統工芸支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」事務局からの活動報告です。 京都にある鏡師・山本晃久さんの工房で、昨年10月に行われた鏡造りのワークショップ。鏡は、溶かした銅を鋳型に流し込んで造りますが、その鋳型となる珪砂と粘土を配合した土台に、5万シードの応援をいただいた方がそれぞれ好みのデザインを描きました。ここでつくられた鋳型を使い、山本さんが、鏡を鋳造してきましたが、数々の行程を経て、ようやくこの鏡が完成しました! 手鏡の藤を巻いて、桐箱に入れて来週発送致します。 なお、「世界一の魔鏡づくり」も鋭意作成中。挑戦的なことが多く、かなり時間がかかってしまっておりますが、日々取り組んでいただいています。そのほかのプレゼントも同時に作っています。発送までいましばらく、楽しみにお待ちいただけますようお願いいたします。
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2年以上前

鏡造りのワークショップを実施しました

鏡造りのワークショップを実施しました
10月11日に、京都にある鏡師・山本晃久さんの工房で、鏡造りのワークショップが行われました。集まったのは、今回のプロジェクトで5万シードの応援のあった方々。鏡は、溶かした銅を鋳型に流し込んで造りますが、その鋳型となる珪砂と粘土を配合した土台に、それぞれ好みのデザインを描きました。砂のように崩れるやわらかい土台と格闘するうちに、時間はあっという間に夕方。さすがに鏡づくりに参加したいというみなさんだけあって、その集中力たるやすごいものがありました。ここでつくられた鋳型を使い、山本さんが今後、鏡を鋳造していく予定です。制作に没頭した後は、奉納先の岩手県陸前高田を思いつつ、復興支援ビールでテーブルを囲んで懇親会となりました。
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2年以上前

今泉天満宮の例祭がありました

今泉天満宮の例祭がありました
本プロジェクトで仕上がった「魔鏡」を奉納する予定の、岩手県陸前高田の今泉天満宮。 9月25日に仮本殿と仮拝殿が完成し、例祭が行われ、氏子たちが集まりました。 鏡師の山本晃久さんは、このために京都から駆け付けました。 「こうした機会がなければ、氏子さんたちとお会いすることはないと思い、伺いました」と山本さん。 気分を新たに、仕上がり予定の年末に向けて、山本さんは魔鏡造りに向かいます。
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婦人画報
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2年以上前

デザインの原案発表

デザインの原案発表
デザイナー平野光太郎氏による三角縁神獣鏡のデザインの原案が完成しました! これをベースに山本氏が型を作成し、カタチにしていきます。 もちろん、制作していくにあたり、さまざまな検証が必要なので、 この通りのデザインに落ち着くのかは分からないのですが、 みなさまにぜひご報告したいと思いアップさせていただきました! 以下、デザイナー平野氏の言葉です。 「芯の部分に、自然の生命力を象徴する『唐草のつる』が絡まりながら広がっています。それをさらに神仙と神獣、そしてシンボルの大杉がたなびく雲でぐるりと繋がっています。美しい自然と人が繋がり続け、平和な暮らしが未来へ広がって行くように、デザインに願いを込めました。」
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3年弱前

「つくろう!日本の手仕事の未来」プロジェクトのロゴが完成しました!

「つくろう!日本の手仕事の未来」プロジェクトのロゴが完成しました!
婦人画報がプロデュースする「つくろう!日本の手仕事の未来」プロジェクトのロゴが完成しました。 デザイナーは企業やブランドの数々のロゴデザインを手がけた平野光太郎氏。 「未来」を指し示す矢印と、職人の技を象徴する「手」のモチーフをかけあわせています。 今回のプロジェクトを支援いただいた方々にお送りする証明書にも刻まれる予定です。 このプロジェクトが日本の伝統的な手仕事のひとつの指針となれるよう、 今後もつとめて参りますので、応援のほどよろしくお願いいたします!
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3年弱前

ご支援いただき本当にありがとうございました!!

8/29を持ちまして、「世界一大きな魔鏡づくり」を支援するクラウドファンディングが終了いたしました! 123人のサポーターの方々にご支援いただき、目標を大きく上回る1,725,000シードを集めることができました。 支援いただいたみなさま、情報をシェアしていただいたみなさま、本当にありがとうございました! サポーターの方々へのプレゼントに関しては追ってご連絡をさし上げてまいりますので、もうしばらくお待ちくださいませ。 (手作りのプレゼントに関しては、魔鏡づくりと並行して進めて参りますので、年明け以降の発送となる点何卒ご了承ください) 今後もこの場を通じて、制作経過を含め、活動報告をアップして参りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます!! ●山本氏が陸前高田市の今泉天満宮を訪問した際の記事はこちらから。 http://www.trip.kyoto.jp/event/news/tesigotonomirai2014_0828/
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3年弱前
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